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【2002年11月29日の日記】I believe in you

バツイチ男と結婚するまでの話

※ご注意※こちらは、夫と13年前に付き合い始めてから6年を経て結婚するまでの「バツイチ男と結婚するまでの話」というシリーズものであり、本エントリは2002年11月29日当時のWeb日記の内容をそのまま掲載しています。詳しくは以下の一覧をどうぞ。


バツイチ男と結婚するまでの話 カテゴリーの記事一覧 - 街場のワーキングマザー日記

 

昨日の日記に書いた。

「私は今、確かにカレを愛してるけれど、この先どう転ぶかはわからない」

じゃあ、なんで「確かにカレを愛している」と言えるのか自問した。

 

あなたは これからもきっと支離滅裂なことを言うのよね

これから何度も不用意な言葉で私を傷つけるのよね

膨大な知識と教養が邪魔して他人を見下しがちなところもあるし

二人で歩いててもズンズン先に行っちゃうし

エッチのあとはさっさと寝ちゃうし

最近ちょっと中年太り気味だし

(このままいったらパパイヤ鈴木に激似だし)

外から見えるあなたって ほんと欠点だらけ

 

 

でも 私はそんなあなたの根っこの部分を知っている

あなたは無邪気で純粋で真面目で誠実な人

 外見と内面の摩擦のために口をついてしまった言葉たちが

どれだけ大切な人たちを傷つけてしまったのか痛いほどに反省し

自分も苦しみ 傷ついている

そんなこと忘れてしまったほうが楽なのに

あなたはそれが許せない

 

あなたの言うことがどんなに愚かしくても

あなたの態度が一見どんなに自己中に見えても

あなたの真ん中にある 不器用なほどの誠実さを

私は 信じている

 

あなたの言うことなんてアテにならない

この先きちんと仕事をしていくのかどうかもアテにならない

私に対する愛情だってアテにならない

 

でも  あなたの根っこにあるものを信じてるから

私はあなたを愛してるって 自信をもって言えるの

I cannot believe you

But I believe in you,what you are

 

大切なのは あなたの言うことじゃない

あなたがどれだけ私を大切にしてくれるかということでもない

 

私があなたを信じているということ

私があなたを愛してるということ

大切なのは そのことだけ

 

四十路マチ子のコメント:

ハイ、ポエマーマチ子です。J-POPの歌詞みたいですね。

でも、こうして読んでみると、夫に対するこのスタンスって、いまも基本的には全く変わってないもんだな、と驚かされます。このあたりで、私の気持ちはもう固まってたんですね。夫の気持ちが固まるまでは6年かかりましたけどね。

 

さて、そろそろ2人の初めてのクリスマスが近づいていますよ。

それについては、また次回。