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【2002年7月1日の日記】ヨロコビとフアンと・・・

バツイチ男と結婚するまでの話

 

 

 

※ご注意※こちらは、夫と13年前に付き合い始めてから6年を経て結婚するまでの「バツイチ男と結婚するまでの話」というシリーズものであり、本エントリは2002年7月1日当時のWeb日記の内容をそのまま掲載しています。詳しくは以下の一覧をどうぞ。
バツイチ男と結婚するまでの話 カテゴリーの記事一覧 - 街場のワーキングマザー日記

 

あれ、また1週間も書いてなかったのね。 え~と、昨日、Aとセックスしちゃいました!! なんとな~く、自然にそうなっちゃった。

土曜日の夜、AとB(翻訳の先生ね)と3人でジャズのライブを見に行ったあと、Aの部屋で朝までおしゃべりしてたの。コレ、このトリオのお決まりパターン。

いつもなら、朝になるとBと2人で帰るんだけど、「今日こそは進展が欲しい!」と思った私は、明け方ごろから「眠い~」と言ってAのベッドで寝ちゃったの。Bが帰った後、Aも私の横で就寝。最初は2人ともホントに熟睡してたのよ。彼のベッドはドイツ駐在時代に買ったキングサイズだから、2人の間は十分に空いてたし。 でも・・・午後2時ごろ2人とも目が覚めておしゃべりしているうちに、お互いの距離が近づいてきて・・・いつの間にかそういうことになりました♪

終わったあとは、私がシャワーを浴びてお化粧している間に彼が晩ゴハンをつくってくれて(彼は料理が超得意なの!)、2人で食べて、サッカーの決勝見て(いい試合だったね!)、またセックスして、「じゃ、また火曜日ね~(注:翻訳学校の授業の日)」と言って彼の部屋を出てきました。

なんかね~、とても“初エッチ”って感じじゃなかった・・・まるで、今までもこんなことを何度もしてきたみたい。 私たちって、恋人同士なの? って、コワくて聞けないんだな。私にとって「恋愛=結婚!」なのを彼は知ってるし、私も彼が結婚に慎重なのを知ってるから、2人ともこの関係を「恋人同士」って定義づけるのがコワいんだよね。

でもきっと、週末が近づいてきたら、彼から「週末オレんとこ来る?」と誘ってきて、「うん、じゃあ行く」って答えるんだろうな。で、当たり前の恋人同士のように振舞うんだわ・・・。

う~ん、どうなっちゃうんだろう、私たちって?? 一歩前進したことは確かだけど、この後どうしたらいいんだか、二人ともわからないような状態なんだよね。お互い過去にイロイロあるから、恋することがヘンに難しい・・・。 でも、今日さっそく「今起きたトコだよー」ってメール来てたから、少し安心&嬉しい♪ まったく、厄介な恋だわ・・・。

 

四十路マチ子のコメント:

ハイ、話早いです。いやいや、「いつの間にか」じゃないよね、確信犯だよね。やるときはやるアラサーマチ子です。それにしても恥ずかしい。やってることがじゃなくて、この文体が。

ちなみに、「サッカーの決勝」というのは、2002年日韓共同開催のワールドカップの決勝のことです。B師匠も含め、私たちはサッカーだけでなくスポーツ観戦全般にまるで関心がなかったのに、このときばかりは世間の熱狂に感化されてテレビ観戦していたのでした。

そんなわけで、私と夫の付き合いは、ワールドカップ自国開催の熱狂のなかで始まったのでした。