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【2002年12月20日の日記】♪クーリスマスは誰にもやってくる♪

※ご注意※こちらは、夫と13年前に付き合い始めてから6年を経て結婚するまでの「バツイチ男と結婚するまでの話」というシリーズものであり、本エントリは2002年12月20日当時のWeb日記の内容をそのまま掲載しています。詳しくは以下の一覧をどうぞ。


バツイチ男と結婚するまでの話 カテゴリーの記事一覧 - 街場のワーキングマザー日記

 

最近ね、これと言って書くことないのよね。

カウンセリングを通して、今の私にとって姉が乗り越えるべき大きな壁になっているということが明白になり、姉とこの先対等な立場で接していくことができるようになるためにきちんと話し合おうと思っているんだけど、お互い忙しいので2人でゆっくり話ができるのは年明け以後。動きがない。

カレとはとてもいい感じ。「好き好き攻撃」が大当たりしたみたい。 そうそう、カウンセラーにいただいたとっても説得力のあるアドバイスがこちら。↓

 

「男の人にはね、とにかく『あなたが一番よ!私はあなたの世界一のファンよ!』ってことをあの手この手で伝えてあげるのが一番なの。だって、普通に生活してたら、そんなこと言ってくれる人誰もいないでしょ? 嬉しいに決まってるもの。そうやっていくうちに、向こうのほうから『ずっと傍にいて欲しい』と逆にお願いされるようになるわよ。今の調子でやっていけば、もし結婚してもすごくいい関係になれるんじゃないかな。子供だって、両親が愛し合ってると実感できたほうが嬉しいものね?」

 

そう、確かにそのとおり!! 私の家では、祖父母も父母もケンカやすれ違いばかりしていた。お互いに必要とし合っているのに、どちらも相手に対する愛情や感謝の気持ちを伝えないばかりにすれ違ってしまう。子供の頃、それが一番悲しかった。辛かった。私の子供にはあんな思いさせたくない。必ずしも言葉を用いなくてもいいけれど、何らかのかたちで思いをきちんと伝え続けることはとっても大切なことなんだ。それは、相手の心の扉を開くから。

以前は、そうやって「あなたが一番!」と大々的にアピールすることをどこかで怖がっていた。相手にとって自分が一番になれなかったら? とビクビクしていた。でも、伝えることでしか何も変わらないもの、ね!

 

さて、もうすぐクリスマス。2人ともお金ないから、何をするというわけでもなく、カレの部屋でいつものようにのんびり、まったり過ごします。2人ともお金ないから、素敵なレストランでリッチなディナー!…というわけにもいかず(涙)。それに、カレはヒネクレ者なので、「ケッ、クリスマスだ? キリスト教徒じゃねーもん、オレ。大体さあ、どこにメシ食いに行っても不当に高いし混んでるじゃねーか。家にいりゃいーんだ、家にいりゃあ」なんて言ってるんだもの…(- -;

でも、一応ちょっとしたご馳走をつくって、シャンパンでも買ってこようか、ということにはなってます。クリスマスプレゼント(DKNYのグレーのセーター)も用意したし! 微妙に中年太り入ってるから、サイズが合うかちょっと心配だけど…。 それでは皆様、よい週末&クリスマスを!

 

 

四十路マチ子のコメント:

この間の細々とした日記を飛ばしているので補足しますと、前回のカウンセリングのあと、夫に「だいすき!」「愛してるッ!」と事あるごとに言うようになったんです。

それまでは、「うるせえ」だの「好きじゃねえよバーカ」だのと、まるで合いの手のように下らない減らず口を叩いてくるので(酷いヤツだなほんとに…)、私も「好き」という言葉を出し惜しみしていました。だいたい、それまで付き合った人、特に直前の「元彼」は「好きだよ」「可愛いよ」という気持ちをこれでもかと(別にわざとらしくなく)表現して大切にしてくれたので、こういうのは「愛情の裏返し」とわかってはいてもかなり傷つきました。同じようなことをしてしまう男性諸氏、気をつけてね!女子でもいるよね、きっと。

 

最初のうちは夫もどう反応していいのかわからないみたいでしたが、次第に変わっていきました。

まずは、減らず口を叩く回数が少なくなり、「なんで、そんなにワシのこと好きなの?」などと訊き返してくるようになりました。もちろん、「だって好きなものは好きなんだもん、キャーー恥ずかしーー(≧∇≦)」と身体を捩ったりして大好きアピール。

しまいには、「ワシも好きだよ、キャーー(≧∇≦)」とか言ってハグしてくれるようになり、いつの間にか愛情を試すような減らず口は一切言わなくなりました。

相手に変わって欲しかったら、自分が変われ。このことを、このとき身を持って学んだのです。参考になる人もいるんじゃないかな?

 

でもね。悪癖って、一朝一夕には治らないんですよねえ。

「最近いい感じになってきたな」と思って油断していた初めてのクリスマスに、またまた事件が起きたのです。