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【2002年10月1日の日記】今日は初ブーツ!

※ご注意※こちらは、夫と13年前に付き合い始めてから6年を経て結婚するまでの「バツイチ男と結婚するまでの話」というシリーズものであり、本エントリは2002年10月1日当時のWeb日記の内容をそのまま掲載しています。詳しくは以下の一覧をどうぞ。


バツイチ男と結婚するまでの話 カテゴリーの記事一覧 - 街場のワーキングマザー日記

 

いよいよ10月、すっかり秋ですね。 最近は、秋・冬のワードローブで頭のなかがいっぱいです。持っている服を整理したり、デパートやショップに足繁く通ったり…。 欲しいもの、あり過ぎます。お金がいくらあっても足りない! 

でも、しがない月給取りだもの、そこはやっぱり限度があります(泣) 年末ボーナスが入るとはいえ、翻訳学校の学費もあるし、パソコン&プリンターも買うつもりだし、できれば海外旅行もしたいし…。限られた予算をどう遣り繰りしてオシャレするか…難しいけど、楽しいですよネ。 今日も、会社帰りは銀座に直行です! あ…台風きちゃう?

 

ところで…カレはいま、サンフランシスコにいます。仕事です、仕事! ようやく仕事してくれてるのです! 単発ですけどね(^^;

先週の土曜日から、雑誌を発行しているお兄さんの取材旅行に同行しています。明日あたりからロスに入り、帰国は日曜日。諸条件が重なって電話もメールもできません。

普段、会うのは週末だけですが、電話は毎日しています。付き合いはじめてから1週間も音沙汰がないのは今回が初めて。カレにこの仕事の話を聞いたとき、自分の気持ちを確かめるいい機会だな、と思いました。毎日声が聞けるから情に流されているだけなのか、やっぱり純粋にカレのことが好きなのか…。

実際カレが行ってしまうと、まだ最後に会ってから3日しか経っていないというのに、寂しくて仕方ないのです。自分でもびっくりするくらい。寂しさと言っても、「誰でもいいからそばにいて欲しい」という類の寂しさではないの。カレに触れたいな、カレの声が聞きたいな…っていう寂しさ。だから、寂しいと同時に不思議と満たされた気持ちでもあるの。カレを思う気持ちが自分のココロにピタッと寄り添っている充実感。

あーー、やっぱり好きなんだなあ。この先どうなるかわからないけど、やっぱり好きなんだなぁーー。

どうか、カレも温かい気持ちで私のことをフッと思い出してくれていますように…。

 

四十路マチ子のコメント:

お買い物したり、恋したり。女子は忙しいですね。

ところが、この約2週間後に、色々と思うところあって臨床心理士の資格取得を目指す決意表明の日記を書いています(ここでは詳しく触れませんので、おおまなかな理由はプロフィール記事をご参照ください)。そして、翌月初めには、大学院受験予備校に通い始めました。「思い立ったが吉日」タイプですね。

結局は臨床心理士にもならなかったのですが、このことは、自分自身の過去を清算して夫との関係を一歩前進させるための、大きなきっかけになりました。無駄なことってないんですよね。