【2002年7月11日の日記】カレの妄想

※ご注意※こちらは、夫と13年前に付き合い始めてから6年を経て結婚するまでの「バツイチ男と結婚するまでの話」というシリーズものであり、本エントリは2002年7月11日当時のWeb日記の内容をそのまま掲載しています。詳しくは以下の一覧をどうぞ。 バツイチ男…

【2002年7月1日の日記】ヨロコビとフアンと・・・

※ご注意※こちらは、夫と13年前に付き合い始めてから6年を経て結婚するまでの「バツイチ男と結婚するまでの話」というシリーズものであり、本エントリは2002年7月1日当時のWeb日記の内容をそのまま掲載しています。詳しくは以下の一覧をどうぞ。バツイチ男と…

【2002年6月24日の日記】恋してるみたいよ

※ご注意※ こちらは、夫と13年前に付き合い始めてから6年を経て結婚するまでの「バツイチ男と結婚するまでの話」というシリーズものであり、本エントリは2002年6月24日当時のWeb日記の内容をそのまま掲載しています。詳しくは以下の一覧をどうぞ。 バツイチ男…

【2002年6月4日の日記】 はぁ・・・

※ご注意※ こちらは、夫と13年前に付き合い始めてから6年を経て結婚するまでの「バツイチ男と結婚するまでの話」というシリーズものであり、本エントリは2002年6月4日当時のWeb日記の内容をそのまま掲載しています。詳しくは以下の一覧をどうぞ。 バツイチ男…

「ある恋愛」のフィールドワーク報告(成功例)はじめます。

二村ヒトシ著『すべてはモテるためである』のSkype読書会に関する参加者の皆さんの感想エントリを、楽しく拝読しました。この本、以前から面白そうだなーと思いつつ、未読のままなのです。 ※ご注意※ このエントリはSkype読書会の感想記事から着想を得ただけ…

外資系の泳ぎ方

※ご注意※ このエントリは、外資系企業で働くための一般的なノウハウなどを書いているわけではありません。あくまでも私個人の経験に基いた、自分なりの教訓のようなものを書いています。ですので、外資系企業で働く方でも「いや、関係ないでしょ」と思われる…

占い好きによるオススメ占星術師5選

今日は気楽なエントリを。 こちらの記事でも触れましたが、子どもの頃から占いが好きです。 こんなことを書くと、はてな界隈のインテリサブカルオタクメガネ男子(←すごい偏見)の皆さんに鼻で嗤われそうでオバチャン冷や汗たらしながらコレ書いてますが、昭…

続・「オシャレな人」ってどんなヒト?

前略 acorn (id:acornfashion) 様 先日は、私の不躾な質問に懇切丁寧にお答えいただき、ありがとうございました。大変遅くなりましたが、お返事を書かせていただきます。 「オシャレな人」ってどんなヒト? - 街場のワーキングマザー日記 「オシャレな人」っ…

街場マチ子のご紹介

このエントリは、プロフィール欄にリンクを貼るために書いています。 これまでにポツポツと自分の過去の経験を書いているのですが、時系列にはなっていません。それぞれの記事は何らかのメッセージを伝えたくて書いているのであり、個人的な体験は、あくまで…

今年は本気で書きます。

松の内もすっかり明けてしまいましたが、今年もどうぞよろしくお願い致します。 年明け最初のブログに相応しく、今年の抱負を掲げてみます。毎年、わりと律儀に前年の振り返りと翌年の目標設定をするタイプです。「出産前の体重に戻す」「ステキインテリアの…

「オシャレな人」ってどんなヒト?

*この記事は、事前にacorn(id:acornfashion)さんのご承諾をいただいたうえで掲載しています。 前略 acorn 様 12/3の「こなれ」の記事に関連して、ファッションデザイナーであるacornさんにご質問させていただきたいことがあります。もし差支えなければ、…

「受けとめまくります」と言える人でありたい

ご無沙汰しています。 最近、珍しく仕事でちょっと困っています。 「最近」といっても、実はずっと潜在していた問題が、ここに来てクローズアップされてきただけなのですが。 2年前に転職したことはこちらのエントリで書いたとおりですが、うちの職場、実は2…

本読みはこのフセンを使え。

そもそも、このネタは数か月前からタイトルだけ決めて下書き保存して寝かせてあったのですが。先日こちらの記事を読んで、しまった、先を越された!と慌てました。↓ <a href="http://azanaerunawano5to4.hatenablog.com/entry/20…

アエラのワーママ白書にウンザリした女子たちへ

アエラ10月6日号(9/29発売)のワーママ白書を読みました。 朝日新聞出版 最新刊行物:雑誌:AERA:AERA 2014年10月6日号 実は、先月上旬にアエラの記者の方から取材ご依頼のメールをいただいていたのですが、最近ずっと通信制大学の課題にかかりきりでチェ…

髪結女と伊達男

お久しぶりです。通信制大学の方がしばらく忙しかったのと、このエントリを書くのに時間がかかったために、すっかり間が空いてしまいました。今回のエントリは、前回の記事の後編―というよりも、実は、こちらが本題です。 前回の記事、「結婚相手の選び方」…

結婚相手の選び方

「恋愛と結婚てどこが違うの?」「どうしてその人と結婚しようと思ったの?」 こうした疑問は、結婚したい独身女子にとっては切実な問いですよね。 それに対する既婚者の答えはそれこそ千差万別でしょうが、今回は、私が考える結婚相手の選び方を書いてみよ…

人生後半戦に向けて、「人生の100のリスト」をつくろう。

今日はこちらの記事について。 人生でやりたいことリスト100 ー原体験にこそ価値があるー - ヘンテナブログ そうそう、私もね、「人生の100のリスト」をつくってあるんですよ。 「人生の100のリスト」とは何か 私がこのリストについて最初に知ったのは、…

読書メーターやってます。

今日のエントリは、ほんのちょっとしたお知らせです。 タイトルのとおり、私は昨年からひっそりと読書メーターで読書記録をつけ続けています。読メってほんと便利。読了した本の記録だけでなく、読みたい本、積読本も登録しておけるので、「そもそも何を読み…

アラフィフ男の旅が始まる。

ひと月ほど前のこと。 夫が「ゆっくり話をしたい」と言うので何事かと思ったら、仕事を辞めたいと切り出しました。 ストレスが溜まっていそうだと感じてはいたけれど、五十路を2年後に控えた子持ちの男が仕事を辞めるとは、只事ではありません。 一体、何が…

ポストモダンな『アナと雪の女王』の「その後」を予想してみた。

先日やっと、息子と『アナと雪の女王』を観てきました。 注:このエントリはネタバレを前提としていますので、まだご覧になっていない方はご注意を!! アナと雪の女王 オリジナル・サウンドトラック -デラックス・エディション- (2枚組ALBUM) アーティスト:…

子供の時間の無駄を恐れてはいけない。

このエントリは、にょっきさんの以下の記事に触発されて書くことにしました。 時間の無駄を恐れてはいけない - 指揮者だって人間だ 無駄な時間はとても大切 にょっきさんは以下のように書かれています。 時間をムダに使うのってぜいたくなことで、誰でもいつ…

ワーママだけど大学生もやってます。

2年前の4月、私はある大学の通信制学部に3年次編入しました。芸術学を専攻しています。 フルタイムで働き育児をしながらの学問。当然のことながら、取れる時間は限られています。3年目の今年こそ卒論準備のゼミに入り、来年卒論を書いて、息子の卒園との同時…

そして私たちは、自己肯定感というタマネギを剥きながら生きる。

先週は、こちらのトピックが盛り上がりましたね。 トピック「自己肯定」について このテーマについて個人的なことを語り始めたら止まらないので、それは置いておくとして。今回は、皆さんのブログを読んで考えたことをまとめてみました。 (※なお、これから…

4月の保育士は、就任したての米国大統領だと思え。

今日から新年度ですね。 乳幼児のいるワーママにとっては、子供の転園や進級が気がかりです。 この時期になると、私はすこーしだけ憂鬱な気分になります。 「あーー、また保育士の悪口大会が始まるのかな」と。 4月の保育園は修羅場 息子を通わせている園で…

ガマンせずにワーキングマザーと働く方法

先日載せた以下の記事については、北条かやさんがリツイートして下さったこともあり(ありがとうございました!)、多くの反響をいただきました。 独身女子にワーキングマザーの実態が見えにくいのはなぜか。 - 街場のワーキングマザー日記 その中で、ひとつ…

卒業する君へ、そして卒業する自信のない君へ

今日はお日柄が良いのでしょうか。 袴を身につけた美しいお嬢さんたちの姿を、駅のホームでちらほらと見かけました。 卒業の季節ですね。 ひきこもり女子大生であったことは前回の記事で書いたとおりですが、そんな私がどうやってこの晴れの日を迎えたのか。…

元ひきこもり女子大生による、ピンポイント就活のススメ

ひきこもり女子大生だった プロフィール欄に書いてありますが、大学時代、私は今で言うひきこもりでした。 大学に入学した直後から徐々にひきこもり始め、後期から半年休学。復学後もひきこもりがちなのは変わらず、ボロボロの成績とギリギリの単位数で、な…

専業vs兼業vs独女―20代女子よ、オバチャンたちの「べき論」に惑わされるな

10年後の自分を想像してみよう これから就活をしたり、まだ社会人歴の浅い20代女子の皆さんは、10年後の自分が何をしていると思いますか? 女の人生は多様です。専業ママになるべきか、兼業ママになるべきか、独身を貫くべきかetc. ― 世の中には、女の生き方…

独身女子にワーキングマザーの実態が見えにくいのはなぜか。

北条かやさんのブログが好きで、よく読んでいます。 育休から復帰する女性とその家族向けの講座を取材したこちら↓の記事は、ワーキングマザーのひとりとして、特に興味深いものでした。 「ワーキングマザー礼賛」だけでなく、私たちは具体的な方法が知りたい…

ワーキングマザーはネットで群れる。

これが、ワーキングマザー歴4年目のいま実感していることであり、ブログを書くうえでの大きな壁でもあります。 でも、私はこのブログを、ひとりのワーキングマザーの立場から、主にワーキングマザーではない人たちに向けて発信する場にしたいのです。 そう思…