子供の時間の無駄を恐れてはいけない。

このエントリは、にょっきさんの以下の記事に触発されて書くことにしました。 時間の無駄を恐れてはいけない - 指揮者だって人間だ 無駄な時間はとても大切 にょっきさんは以下のように書かれています。 時間をムダに使うのってぜいたくなことで、誰でもいつ…

ワーママだけど大学生もやってます。

2年前の4月、私はある大学の通信制学部に3年次編入しました。芸術学を専攻しています。 フルタイムで働き育児をしながらの学問。当然のことながら、取れる時間は限られています。3年目の今年こそ卒論準備のゼミに入り、来年卒論を書いて、息子の卒園との同時…

そして私たちは、自己肯定感というタマネギを剥きながら生きる。

先週は、こちらのトピックが盛り上がりましたね。 トピック「自己肯定」について このテーマについて個人的なことを語り始めたら止まらないので、それは置いておくとして。今回は、皆さんのブログを読んで考えたことをまとめてみました。 (※なお、これから…

4月の保育士は、就任したての米国大統領だと思え。

今日から新年度ですね。 乳幼児のいるワーママにとっては、子供の転園や進級が気がかりです。 この時期になると、私はすこーしだけ憂鬱な気分になります。 「あーー、また保育士の悪口大会が始まるのかな」と。 4月の保育園は修羅場 息子を通わせている園で…

ガマンせずにワーキングマザーと働く方法

先日載せた以下の記事については、北条かやさんがリツイートして下さったこともあり(ありがとうございました!)、多くの反響をいただきました。 独身女子にワーキングマザーの実態が見えにくいのはなぜか。 - 街場のワーキングマザー日記 その中で、ひとつ…

卒業する君へ、そして卒業する自信のない君へ

今日はお日柄が良いのでしょうか。 袴を身につけた美しいお嬢さんたちの姿を、駅のホームでちらほらと見かけました。 卒業の季節ですね。 ひきこもり女子大生であったことは前回の記事で書いたとおりですが、そんな私がどうやってこの晴れの日を迎えたのか。…

元ひきこもり女子大生による、ピンポイント就活のススメ

ひきこもり女子大生だった プロフィール欄に書いてありますが、大学時代、私は今で言うひきこもりでした。 大学に入学した直後から徐々にひきこもり始め、後期から半年休学。復学後もひきこもりがちなのは変わらず、ボロボロの成績とギリギリの単位数で、な…

専業vs兼業vs独女―20代女子よ、オバチャンたちの「べき論」に惑わされるな

10年後の自分を想像してみよう これから就活をしたり、まだ社会人歴の浅い20代女子の皆さんは、10年後の自分が何をしていると思いますか? 女の人生は多様です。専業ママになるべきか、兼業ママになるべきか、独身を貫くべきかetc. ― 世の中には、女の生き方…

独身女子にワーキングマザーの実態が見えにくいのはなぜか。

北条かやさんのブログが好きで、よく読んでいます。 育休から復帰する女性とその家族向けの講座を取材したこちら↓の記事は、ワーキングマザーのひとりとして、特に興味深いものでした。 「ワーキングマザー礼賛」だけでなく、私たちは具体的な方法が知りたい…

ワーキングマザーはネットで群れる。

これが、ワーキングマザー歴4年目のいま実感していることであり、ブログを書くうえでの大きな壁でもあります。 でも、私はこのブログを、ひとりのワーキングマザーの立場から、主にワーキングマザーではない人たちに向けて発信する場にしたいのです。 そう思…